スーパーマーケットの陳列棚を見ていると色々な容器に入った食材が並んでいます。

例えば、最近流行りのスムージーが販売されている棚ではあらかじめカット調理された果物・野菜を透明カップに入れ、飲料メーカーの健康ジュースをそのまま混ぜ合わせるレシピカードが陳列されています。

それを家に持ち帰ってミキサーに入れて出来上がりという簡単セット商品等も出てきています。飲料メーカーとスーパーがコラボレーションした提案商品です。

 

お店の商品陳列は知恵と工夫が満載なんだなといつも感心します。

 

特に勉強になるのが調味料のコーナーです。

調味料は参考になる容器がたくさんあります。スパイスの味をイメージした色をしたCAPの容器や、臭いが移らないように金属缶やガラス瓶に入ったもの、セラミック製のミル挽きのパーツがついたコショウなど、色々買い集めるだけでもわくわくします。

同じ瓶にラベルデザインを統一して多種類並べている調味料、同様にすべて金属缶で統一した業務用風のデザインなど多種多様です。

国内の大手調味料メーカーだけでなく、最近は特徴のある調味料を輸入し、国内のシャレた容器に充填し、販売しているものも良く見かけます。

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↑クリームジャー容器を使っています。内容成分との相性次第ではこのような活用法もありますね。

 

食材は中身が一番ですが、まずは見た目で買いたくなるようなデザイン・パッケージの貢献度は非常に高いものだと思います。

大手スーパーでも多種多様な調味料を売り始めています。調味料は海外原産の材料が特に多いので、デザイン指向の商品も増えてくるのではないかと思います。今後もどんな容器が出てくるか楽しみです。