武内容器が過去の経験より選び抜いた「セレクションシリーズ」の容器の中で、

お問い合わせの最も多い容器ジャンルは「ボトル」です。

↑容器の問合せはボトルが一番多いです

 

化粧品を開発する際、まずは「化粧水」又は「乳液」および「クレンジング」を考える企業様が大半です。

雑貨分野においても消臭剤や洗剤などにおいても液体を入れるボトルは圧倒的に多いかと思います。

 

ではボトルの容量については何mLがちょうどいいのでしょうか?

毎日の使用量(吐出量)×30日(1ヶ月)×○ヶ月=○○mLといったような計算をして考えたりするでしょうか?

 

容器屋さんがボトル容器を開発する際、いつも悩むところです。使用される皆様はスタンダードな容量イメージをお持ちでしょうか?なんとなく問合せの多い容量はありますが、答えはなかなか見つかりません。

●サンプルボトルは3/5/10/15/20mL

●少し高級な内容物又はお試し用としては30/40/50/60mL

●本製品は内容にもよりますが、化粧品の場合80/100/120/150/180/200/250/300mL

●シャンプーや雑貨類の場合400/500/600/800/1000mL

上記のようなイメージでしょうか?たくさんのサイズがありますね。

 

汎用型のボトルであってもマニアックなサイズもあります。

やはり内容物があっての容器ですから、一般的なサイズにすべて当てはまるわけではありません。

例えば7/70/130/220mLなど、どういう経緯でそのサイズになったのか分かりにくいものもあります。

↑シリーズごとに様々なサイズがあります。

 

たくさんの容量サイズはありますが、材質・形状・ロット・価格・・・様々な要望より絞り込んでいくと、

「なかなか求める容器がない・・・」ということは多々あると思います。

 

汎用品の容器を開発する際、どのサイズをつくっていくか、とても悩むところですが、お客様の

要望にあわせるよう応えていきたいところです。

 

2018年10月現在武内容器「セレクション容器」は品揃えも拡大し、容器本体と付属品の組合せ対応で約2000種程の品揃えに増えています。