武内容器の各営業担当は日々外回りや内勤で様々な業種のお客様より容器のお問い合わせをいただきます。
カタログやHPでは表現しきれない内容などを各営業担当の声としてピックアップしました。
今回は「LNPクリームジャーシリーズ」をご紹介いたします。

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※武内容器営業担当者のお伝えしたいこと(LNPクリームジャー)

「企画者のデザインをリスクを少なく最大限表現できる一押し商品」

化粧品販売会社の企画担当者に LNPクリーム容器を御提案する際、「化粧品販売会社が、自社オリジナルブランドの販売、またOEM商品を受託するにあたり、重要なのはオリジナリティのアピールそして、他社の差別化が必要だ」と言われたことがありました。

一般型を使用し差別化をアピールするにはデザインを含めたトータルバランスが難しく、一般型での白やナチュラル色の生地色で企画をした場合、加飾の制限が大きく作用されます。
その点、LNPクリームジャーシリーズは、ジャーの材質をPET樹脂で肉厚に成型し、キャップは樹脂キャップの上にアルミ成型品を被せた金冠キャップを標準とする、ハイグレード仕様として開発しております。

その上にジャーをLOT1000で塗装、キャップもLOT1000でアルミ金冠を着色することにより、一般的な樹脂クリーム容器の着色LOT3000より少なく、硝子クリーム容器と同等の質感そして、金冠キャップならではの高級感も演出することが可能となります。企画者のデザインを最大限表現できるシリーズの一押し商品です。

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↑シンプルなものから豪華な加飾まで多彩なデザイン制作可能

※武内容器営業担当者のお伝えしたいこと(LNPクリームジャー2)

「小ロットでできるから加飾をたくさん施しても初回の費用負担が少なくなる」

経済状況の変動によって容器のトレンドも移り変わります。しかし、化粧品の容器に関しては景気の変動に左右されにくい高級化粧品も存在します。
近年価格競争ばかりでコストダウンの話が多い中、一線を画すように高級なイメージを演出したいと要望されることが増えてきました。

当社も時代の流れにあわせガラスに近い高級感を持ち合わせた樹脂容器として「LNPクリームジャーシリーズ」を投入しました。サイズは30・50g目安容量の2サイズです。

LNPクリームジャーシリーズの最大の特徴は加飾の多様性と小ロット対応にあります。樹脂の汎用容器ではあまり行わない本体への塗装や蒸着加工が可能となっています。またキャップについても樹脂キャップのパターンとアルミ金冠をセットした金冠付きキャップのパターンで多彩な組み合わせが可能です。

無地の場合シンプルすぎるように見えるかもしれませんが、加飾を施すことによってイメージアップを図ることが出来る容器です。

そして魅力的な小ロット対応!様々な加飾が1000個より対応可能なのが人気の要因。

塗装・印刷・蒸着・金冠の加飾・・・、豪華な容器でも小ロットで購入できなければトータル単価は上昇します。
「容器は豪華でも、予算が合わず結局加飾デザインにコストをかけることが出来ない状況よりも、形状は豪華な容器と比較した場合、華奢であっても、加飾を豪華にすることで満足度を高めることが出来る!」と武内容器は考えています。

「海外製の容器の様に超肉厚の容器ではないけれど、小ロットで加飾をたくさん施しても初期費用は安くなる」
「本体にも蒸着加工を施すことや、予算に応じた加飾の方法で自由度が高い」
「LOT1000で塗装や蒸着が出来るとは思っていなかった」

このようなお声をいただきながら、ご購入いただいております。

リスクを出来るだけ少なく、満足感のある化粧品をご希望の場合オススメの容器になります。