iPhone6Sが発売されてから約半年がたちました。

定点観測している看板が新しい広告に変わっています。

今回も携帯会社のマークが入っていましたが前回(2015.10.28時点)の看板とは別の企業ロゴでした。

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↑iPhone5Sで撮影

携帯会社のロゴを入れたiPhoneの看板については、昨年・一昨年と常に同じ会社しかなかったのですが、今回の看板は別の携帯会社になっていました。

今までは携帯会社のキャッシュバックサービスによって乗り換えていた顧客が、「実質0円」の乗り換えが2月からなくなったようです。携帯ユーザーは今までキャッシュバックが多い会社を求めて乗り換えていたものが、各社の月次料金のサービスによって選ぶ方向へ変わっていくものと思われます。

月次料金とサービスが重視されると、iPhoneにおいても何処の携帯会社でもよいという訳にはいかなくなります。

ちなみにiPhoneの中古市場でも何処のキャリア(携帯会社)かによって価格が変わっているようです。SIMの対応幅が携帯各社のiPhoneによって差があるのでしょうか。将来性と各社のサービス次第で中古市場の価格はすばやく連動するものですね。

 

この看板広告もおそらく広告戦略と資金が充実している会社が今年1年を継続的にロゴを使用するのかどうか見どころです。

尚、今回の看板はとてもスタイリッシュなイメージを出していますが、風景と違い人物写真で表現しています。屋上広告の為、写真に写っているモデルの肌ツヤはわかりにくい気がしました。

今秋に新しいiPhoneが登場すると思いますが、どんな広告を出してくるのか、楽しみになってきました。

1年半以上この看板を見続けていますが、ずっとiPhoneの広告を継続的に発信しています。世界のトップブランドでも広告は出し続けます。いかにPRすることが大切かを感じます。