会社近くを散歩しているといつも同じビル上の看板広告が目に入ります。

この看板広告はiPhoneの広告がいつも掲げられています。

iPhoneの変遷とともに広告内容も変わってきます。

今回と前回の広告は同じiPhone6で撮影したイメージ写真を広告にしています。

 

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↑今の広告(iPhone5で撮影)

 

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↑前回の広告(iPhone5で撮影)

 

iPhoneの知名度は高く、あえて本体を広告に掲載しなくても、とてもきれいなイメージ写真を撮影することで、強烈なインパクトを残しています。

 

ある新聞社の広告大賞も獲得していました。非常に洗練され、多くの人がその看板を見るだけで何のブランドかがわからせるほどブランド力があるのでしょう。

 

定期的に広告内容が変わるけれど、一貫して同じブランド、同じ商品(バージョンアップはするが)を発信していくことでよりブランド力がますます上昇するという好転サイクルなのだと感じます。

 

毎日のように見ている看板を意識してみるだけで、自分自身は広告の専門家ではないものの、少しわかったような気になりました。