容器の世界はとても奧が深いんです。
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ものづくり

生産に関すること、職人、生産風景、つくり方など

「包材」と「容器」の取り扱い業者の違いとは?

容器を取り扱っているとお客様より包材やその他資材の依頼をいただくことがあります。 包材の中でも個装パッケージなどは既にお取り引きされている企業様に依頼されることが多いのですが、容器と一緒にご注文いただく場合もあります。 …

武内容器カタログファイルを作ってみました

武内容器は創業以来お客様のオーダーメイドの製品を主力で生産販売してきました。 今まではお客様の留め型のため汎用で使える容器のパンフレットを作成することが無かったのですが、近年自社汎用品も増え、取り扱いできる商品が増えてき …

自社の風景4(東大阪ワークセンターその2)

武内容器㈱東大阪ワークセンターは様々なスタッフによって支えられています。 当社には加工の手際と正確性に自信ありのスタッフが作業しており、朝早く近所や遠方から毎日来社します。 当社の商品の要となる品質管理室がワークセンター …

アルミのオリジナルケース

アルミのオリジナルケース アルミフレームとパネルを使用したカスタマイズ可能なケースを製作される会社が大阪にあります。 1つずつオーダーに応じて作られる商品のため、非常に面白いケースなどもあります。 例えば小さな機器を持ち …

容器の加飾について(インクジェット印刷は有望!?)

インクジェットの加工機械がどんどん進化しています。 課題点は多くあることも事実です。 容器へのインクジェット印刷は立体形状の箇所にインクを飛ばすものですから精度を上げることは非常に難しく、技術はまだまだ発展段階です。 し …

自社の風景3(東大阪ワークセンターその1)

武内容器㈱東大阪ワークセンターは主に自社での加工品及び検品を中心とし、倉庫機能を兼ね備えた拠点です。   毎日営業からの要望に応え、生産工程から出荷に至るまで大変忙しく活動しています。 最も緊張するのが入荷され …

容器の加飾について(シルクスクリーン印刷は職人技で支えられている!)

容器などの立体物の印刷においてスタンダードの方法はシルク印刷です。1色1工程を原則とし、オフセット印刷やグラビア印刷といった平面印刷のような掛け合わせ(カラー写真のような複数の色をドット(網状の点)で重ねたカラー表現)は …

インジェクション成型の容器

生活に欠かせない容器ですが、近年は樹脂成型品がガラスに代わり主力となっています。 樹脂成型はエア圧を利用して金型に密着させることで成型するブロー成型、金型に溶かした樹脂を高圧力で流し込むインジェクション成型が主な成型方法 …

スクラップブッキング

スクラップブッキングが、カメラブームと相まって私のまわりでも増えているような気がします。インターネットやその他イベントも活況のようでいろいろと紹介されています。 スクラップブッキングの細かい定義は調べていませんが、アメリ …

化粧品容器を選ぶ際の考え方

新規のお客様の対応をする際、特にこれから新事業として製品化を図りたいというお客様と商談する機会があります。お客様より様々な思いをお話をいただき、「こんな容器がいい」といったイメージを教えていただきます。特に強い思いがあれ …

モックアップ

汎用容器を開発する際、重要なプロセスがいくつかあります。 金型を投資することは大きなリスクを伴います。特に汎用容器はサイズバリエーションを求められるため、より慎重になります。 できる限りスムーズに販売できるようにするため …

食品容器の応用

容器とパッケージは異なる業種、取扱いジャンルと思われがちなのですが、いずれも機械生産で大量生産を基本としています。 また印刷手法も似た手法で製造します。違いは材質と立体か平面かの違いが大きく分かれます。 食品容器は内容物 …

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