容器の世界はとても奧が深いんです。
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容器について

とにかく容器のワードがついたときはこのカテゴリーに属される

業界によって同じ容器でも違う印象を持たれることがある

武内容器「セレクション容器シリーズ」にブラックシリーズが随時投入されています

化粧品容器製造の需給バランスをどう解決するか考えてみます(2)

前回日本の化粧品容器の需要増と現状を書いてみました。 ⇒「化粧品容器製造の需給バランスをどう解決するか考えてみます(1)」   次はこの需要増に対してもう少し深掘りしたいと思います。   ※越境ECの …

化粧品容器製造の需給バランスをどう解決するか考えてみます(1)

日本の化粧品容器の製造の現状   ※日本の化粧品容器の製造が需要になかなか追いつかない状態が続いています。 東京・大阪を始め日本全国で外国人観光客でにぎわっており、その需要は日本の化粧品を下支えしてくれているの …

武内容器の販売スタイル

武内容器は創業1968年、会社法人化(1970年1月)してから来年で50年を迎えます。 長年食品容器・医薬品容器を中心として様々な容器を世の中に出してきました。   近年は化粧品容器を積極的に展開しており、「化 …

化粧品の容器等の表示に関する講習会を受けてきました。

先日、西日本化粧品工業会の講習会を受けてきました。 化粧品に係わる表示義務や広告に係わることなど全般にわたり、難しい法律などを丁寧に解釈した解説でした。 おそらく化粧品製造に携わる企画や研究・製造の方々が何百人とこられて …

BtoB(企業間同士)でのダイレクトメールの活用は地道な努力が実を結ぶ?

販売促進の中心的ツールとして「ダイレクトメール」を使用される企業様は多いのではないでしょうか? ダイレクトメールの効果についてはどの企業様も悩まれることは多いかとおもいます。 他社さんのお話を聞いても経営者からは「費用対 …

容器の加飾について(容器印刷のガイドライン)

武内容器のサービスとしてセレクション容器(100個から販売できる容器)に対応するため、 小ロット印刷(100個からの印刷対応)を行っておりますが、好評をいただいています。 「商品を市場に出す前に展示会で様子を見るため少量 …

化粧品容器のボトルサイズについて考えてみました。

武内容器が過去の経験より選び抜いた「セレクションシリーズ」の容器の中で、 お問い合わせの最も多い容器ジャンルは「ボトル」です。 ↑容器の問合せはボトルが一番多いです   化粧品を開発する際、まずは「化粧水」又は …

100個から対応。武内容器の「セレクション容器」(TYW多層チューブシリーズ)

100個から対応。 武内容器の小ロット対応容器を選定した「セレクション容器シリーズ」ですが、少しずつ品揃えを増やしています。   今回紹介するシリーズは、今までもご要望が多かったチューブについてです。 シリーズ …

お店で見つけたもの(その14)あっという間にオシャレなボトルに!

容器の業界にどっぷりつかっていると、容器開発をする際についおろそかになってしまう事があります。常に機能性と品質とコスト及びつくりやすさを優先する為に、どうしてもシンプルな容器にたどりつきがちで楽しい容器をつくるまでに至ら …

良い商品を手軽に開発やアピールしたいお客様!!

化粧品を発売する際、売れるまでに最も苦労するのが広く認知されるまでの製品在庫リスクです。 自社の商品の品質に自信があり、どこにも負けない最高な商品なのになぜか売れない。 そのようなお悩みのお客様。改めてPRいたします。 …

シェイカーのカラーバリエーションを追加しました!

7月よりシェイカー蓋のカラーバリエーションを追加しました。 今までのスタンダード品であった乳白以外に追加した赤・青・緑・黒の4色です。 カラーがある事で、商品イメージに直結できるのではないでしょうか? 赤の蓋ならば・・・ …

お店で見つけたもの(その13)こんな缶詰もあるんだな~

先日福岡からの出張帰りに新幹線でお土産を買おうと思い、面白いものを見つけました。 明太子の缶詰でした。ネーミングとパッケージが気に入り即買いしました。 明太子のピリ辛オイル漬けなのですが、長期保管ができるのです(缶詰です …

爆買いの影響を実感する事

大阪にある心斎橋商店街を日中歩くと、外国人観光客で賑わっています。有名ドラッグストアの前やディスカウントストアの前で団体観光客が沢山の買い物袋を持っている風景を見かけます。 観光客が集まる場所でよく見かける風景になってい …

営業担当がお伝えしたい容器シリーズ(EOGガラス瓶シリーズ新発売)

武内容器の各営業担当は日々外回りや内勤で様々な業種のお客様より容器のお問い合わせをいただきます。 カタログやHPでは表現しきれない内容などを各営業担当の声としてピックアップしました。 今回は今秋冬より発売を開始する「EO …

営業担当がお伝えしたい容器シリーズ(TYAシャットオフエアレスボトルシリーズ)

武内容器の各営業担当は日々外回りや内勤で様々な業種のお客様より容器のお問い合わせをいただきます。 カタログやHPでは表現しきれない内容などを各営業担当の声としてピックアップしました。 今回は「TYAシャットオフエアレスボ …

価格重視からコスパ重視へ

『時代は安さのみ追求することより、コストパフォーマンスを重視した傾向にある』 低価格均一ショップなどある程度品質を下げても価格重視を求める傾向にありましたが、 近年、良い品プラスアルファの付加価値がついた商品の売り上げが …

成型方法・肉厚の違いで容器のサイズは変わる

化粧品容器の材質がこの10~15年ほどで大きく変わってきました。 ガラス瓶から樹脂ボトルへと変わってきています。 ガラス瓶は対内容物適性が高く、透明性と肉厚感(重量感)があるため、高級志向の化粧品にとって、使いやすい容器 …

パッド印刷をPRします

容器の印刷においていつも課題がつきまといます。 立体物への直接印刷はとても難しく、限られた印刷範囲にしか印刷できません。 容器への直接印刷は主な方法としては以下の通り。 ・シルク印刷(オーソドックスな印刷方法) ・オフセ …

お店で見つけたもの(その12)アルミ缶の新しい形状

久々に面白い容器が出てきました。 先週発売開始された商品ですが、容器業界に携わる身としてはとてもこだわりを感じた商品です。 もともとガラス瓶に入っていたものが、アルミ缶タイプが登場し、更にペットボトルへと変遷していました …

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